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| 建設業許可のQ&A |
Q1 建設業の営業所とはどのようなものを言うのですか?
Q2 知事許可を取得するとその都道府県内でしか工事施工は出来ませんか?
Q3 900万円の工事を分割して450万円ずつ請負えば建設業許可を取得する必要は
。。。ないでしょうか?
Q4 個人営業で建設業許可を取って営業しています。法人成りした場合建設業許可
。。。はどうなりますか?
Q5 建設業許可の更新の申請は何ヶ月前からできますか?
Q6 申請してから許可を受けるまでの期間はどれくらいかかりますか?
Q7 工事実績がない場合でも許可の更新はできるのでしょうか?
| Q1 建設業の営業所とはどのようなものを言うのですか? |
| A1 営業所とは,本店,支店,若しくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所をいい,少なくとも次の要件を備えているものをいいます。
@請負契約の見積り,入札,契約締結等の実体的な業務を行っていること。 A事務所等建設業の営業を行うべき場所を有し,電話,机等付器備品を備えていること。 B@に関する権限を付与された者が常勤していること。 C技術者が常勤していること。 したがって,建設業にはまったく無関係のもの及び単に登記上の本店,単なる事務連絡所,工事事務所,作業所などはこの営業所に該当しません。目次へ |
| Q2 知事許可の場合その都道府県内でしか工事施工は出来ませんか? |
| A2 知事の許可でもその都道府県以外で工事施工することは可能です。 建設業を営む営業所が一つの都道府県のみにある場合は知事の許可 二つ以上の都道府県にある場合が大臣の許可となります。 目次へ |
| Q3 900万円の工事を分割して450万円ずつ請負えば建設業許可を取得する 必要はないでしょうか ? |
A3 建設業法では正当な理由に基づいて分割したとき以外は、分割した額の合計額を請負代金とみなす。としていますのでこの場合も正当な理由がなければ許可が必要です。 |
| Q4 個人営業で建設業許可を取って営業しています。法人成りした場合建設 業許可はどうなりますか? |
| A3 法人成りした場合、建設業許可を法人として新たに取得する必要があります。個人の建設業許可の廃業届けを出し新規で法人の建設業許可を申請しましょう。 これから個人で許可を取りたい方も先の事も視野に入れて、計画を立てていきましょう。 目次へ |
| Q5 建設業許可の更新の申請は何ヶ月前からできますか? |
| A1建設業許可の有効期間は5年間です。 建設業許可の有効期間満了の日前30日までに許可の更新の申請をしなければなりません。申請は知事許可の場合は2か月前から、大臣許可の場合は3か月前から可能です。 目次へ |
| Q6 申請してから許可を受けるまでの期間どれくらいかかりますか? |
| 知事許可の場合は申請してから約30日程度かかります。大臣許可は約120日程度かかります。申請までの書類作成等の日数は別に必要です。 目次へ |
| Q7 工事実績がない場合でも許可の更新はできるのでしょうか? |
| 工事実績が1年以上ない場合(休業状態)は、原則として更新できません。ただし、営業活動をしているにもかかわらず、実績がない場合には、許可の更新の申請をすることはできます。この場合も毎営業年度終了後の決算変更届出書の提出が必要です。 目次へ |



